わおのアレルギー日記

愛娘が食物アレルギーを持っています。食物アレルギーについてまったく無知なワーキングマザーわおの食物アレルギーとの毎日を綴ります。

2017-07

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40度を超える熱

かーくん、最高で40.2度出しちゃいました。
実は40.6度というのも見たのですが、
脇の汗をふき取って測りなおしたら40.2度だったのです。
40.2度で少し安心した私をみて、パパは「なんで???」と思ったようです。
40.2度と40.6度って、結構違いませんか!?
40.6度って四捨五入したら41度だし・・・
パパにしてみれば、「40.2度!?すごい熱じゃん!!!」って感じだったんでしょう。

みーたんは40度超えたことあったかな!?
忘れてしまいました・・・(みーたん、ごめん)
もしかしてあったかもしれないけれど、
あったとしても一度だけで、次に測った時には下がっていたような程度だったはず。
今回のかーくんは、38度~40度の熱を5.5日間、そのうち2~3日ほど40度出ました。
40度近くもの熱って、びっくりするくらい熱くなるもんですね。

熱があるのに機嫌は悪くなく、話しかければニコニコしてくれます。
母乳もよく飲みます。
熱が高すぎてハイハイなど、動き回ることはありませんでしたが、
重症なイメージはなかったので、「すごく不安」という感じではなかったです。
でも熱が4~5日も下がらないとなると、
これは一体なんだろう!?と疑問が。

そこで4日目、病院で血液検査をしました。
指からちょっととるだけ。
WBCとCRPの値を見ました。
両方とも多少高いものの、異常な数値ではないとのこと。
重い病気ではなさそうだということ一安心。
明日には下がるかな!?と思いながら、帰宅。

5日目、まったくお熱は下がりません。
もしかしたら昨日は数値が悪くなる手前で測った結果だったのかも。
今日は数値が悪くなっているのかな・・・とのことで、
またまた血液検査をしました。
今度は腕から。より詳しく調べるためです。
昨日と同様にWBCとCRPの値も見ました。
びっくりしたことに、昨日よりよくなっているとのこと。
それも標準値で、抗生剤も飲まなくていいほどの値だそうです。
あれ!?お熱があるのに???
まぁともあれ、よくなってきていることは間違えなさそう。
明日こそ下がるだろうと期待をし、帰宅。

そして6日目、無事平熱に下がったというわけです。

で、7日目。気づけば、全身に発疹が・・・
受診すると、やはり突発性発疹とのこと。
風邪をひいた上に突発(もしくは別の熱が出るような原因のもの)になった。
つまり熱がでるようなものに重なってなったというのが、
一番濃厚だなって先生が4日目あたりに言っていたのですが
まさにそのケースだったようです。
先生は丁寧に熱が長く続いている可能性として考えられる項目を3つほど挙げてくれ、
ひとつひとつその症状と可能性について話してくれました。
単純に血液検査して、「大丈夫」と言われただけだと不安だったと思いますが、
丁寧に説明してくれたことで安心することができました。
やっぱりかかりつけ医は最高!!!と改めて思いました。

ちなみにWBCとは白血球の数。この数値が高い状態というのは、
手強い敵を倒すために、兵隊がたくさん出ている状態ということらしい。
肺炎など相手が手強いと、数値が高くなるんですって。
またCRPが高い状態というのは体が弱っている状態ということらしいです。
重たい病気にかかっていると、体がかなりいじめられている状態ですので、
数値が高くなるそうです。
こんな説明もとってもわかりやすい。

みーたんは5.5日間も熱が出るようなことはなかったので、
こんなにも長く熱が出るのを看るのは初体験。
終わってみて思ったこと・・・

『疲れた』

機嫌は悪くないけれど、やっぱり寝苦しいようで
ちょこちょこ起きるし、心配もある。
復帰したばかりなのに、早速休んでしまったし。
そういう状態が長く続くと、母も疲れるものですね。
ここで気を抜いて私が風邪をひかないように気をつけないと!
と思っているのですが、ここ数日寒い日が続いているので
なんだかのどが痛いです(涙)

かーくん、久々に行った保育園でなぜだかいきなりミルクを飲んだらしいです。
飲んだと言っても、20CCとかなんですけど。
最近はまるで飲まなかったので、この心変わりはなんなんでしょう!?
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RSウイルスで入院!-入院した日

ちょこちょこ書いたほうが更新できるのでは!?なんて書いておきながら
あまり更新していないわおです。
なにを書けばいいんだか、忘れちゃったりしてます(^_^;)

今回はRSウイルスで入院した時のことを書くんでした。
まずは、以前の記事の紹介です。
RSウィルスで入院!-かかりはじめ
RSウイルスで入院!-RSウイルスとは

大晦日の日、4ヶ月のかーくんを連れて、近所の大学病院へ。
午前中は外来をやっているものの、予約などしていないので、
救急外来の受付を通る必要があります。
そこで救急外来に電話すると・・・
「ただいま3人の方が電話をお待ちです。また掛けなおしてください。」
しばらくしてまた掛けなおすと、また同じことを言われ・・・
またまたしばらく掛けなおしても、またまた同じことを言われ・・・
今度は、「このまま電話を待たせてください」とお願いすることにしました。
保留にして10分が過ぎた頃、ようやくつながることができました。
年末だからこんなに混んでいるのでしょうか!?
はじめてかけたので、よくわかりません。
いざって時、受付までこんなに時間がかかると困りますよね。

さて、電話した上で小児科の外来へ。
ぱっと見た感じで、3番目。
看護婦さんに簡単に症状を説明し、
ゼーゼーしていたので酸素濃度をはかることに。(このとき100%)
しかし先生も看護婦さんもひとりしかいないみたいで、
なかなか順番が回ってきません。
1時間後くらいにようやく呼ばれました。

そこで症状を説明。
・かかりつけでRSウイルスが陽性と診断された
・1週間くらい前から鼻水がでている
・3日前から咳もでている
・ゼーゼーしている
・今朝から熱が38度ある

念のため、レントゲンと血液検査をすることになりました。
レントゲンの結果は、細気管支炎にはなっていないが、
少し気管支炎になっているようでした。
血液検査は、いますぐどうにかしないと・・・というような
すごく悪い状態ではないとのことでした。

そこで、「入院もできますけど、どうしますか?」と聞かれました。
正直言って入院なんて想像もしていなかったんです。
細気管支炎の状態になっていたり、
呼吸困難な状態になっていたりしたら入院もあると
かかりつけ医に説明を受けてたので。
だって、かーくんは熱こそあるものの、38度程度だし、
機嫌もよくニコニコするし、母乳も良く飲むんです。
なんで入院が必要なの!?と不思議に思いました。

説明を聞くと、今の状態は入院は必要ないけど、
これから先、入院が必要になる『場合』があるということなんです。
そう言われたら・・・悩みます。
6ヶ月未満の赤ちゃんは悪化する可能性があるとか、
細気管支炎になると急激に悪化するとか、
呼吸困難になる場合があるとか・・・色々聞くわけですよ。

みーたんは1歳過ぎるまで熱も出さず、病院のお世話にならなかったので、
4ヶ月の赤ちゃんの風邪なんてはじめての経験でしたし。
明日からはお正月で外来はやっていないし。
大体、救急外来の受付を通るだけですごい時間がかかるし。
みーたんとパパはパパの実家に帰省するかもしれないし。
などと1人で色々と考え、結局入院することにしました。
パパと相談しようかなと思いましたが、先生の話を聞いているのは私だけだし、
結局私が決めないといけないと思い、1人で勝手に決めちゃいました。

今日はここまで。


後、書きたいことは、
・入院中の治療
・入院して思ったこと
そんなところかな。

その後に、防ダニ布団も書きたいし、掃除機も書きたいし。
書きたいことはたくさんあります!!!
頑張れ、私。

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RSウイルスで入院!-RSウイルスとは

かーくん(下の子)の入院の話に入る前に、
RSウイルスについてお話したいと思います。

基本的なことは、以前書いた記事に書いてありますが、
今回新たに勉強したことを含め、再度詳しく書いておきたいと思います。

■風邪のウイルス
ウイルス性の風邪をひいたと聞けば、まずインフルエンザを思い浮かべますが、
RSウイルスってのもかなり多く見られる風邪です。
なので、小児科で手軽に検査が出来るようになっているんだそうです。
インフルエンザ同様、綿棒(?)で鼻をこしょこしょするだけ。
数分後には結果がわかります。

RSウイルスは1歳までには半数が、2歳までにはほぼ100%が感染し、
その後も一生、再感染を繰り返します。
感染力が非常に高く、一方では免疫の出来方が弱いため、繰り返すそうです。
2歳以上は鼻かぜ程度ですむことが多いようです。
というわけで、実は結構身近なウイルスで
2歳以上の人なら何度も経験しているようなものです。
毎年10月頃から翌年の春まで多くの人が感染します。

■症状
感染後4~5日の潜伏期間ののち、鼻や乾いた咳や熱が出るようです。
それから2~3日たって咳は湿った咳になりゼーゼーが始まります。
熱は乳児はでないか、あっても軽いことが多く、
少し大きな児では4~5日続きます。
冬に乳児が咳や鼻水がでてゼーゼーするような風邪のうち、
30~40%がRSウイルス感染症が考えられるんですって。
その後3割程度の人が、気管支炎や細気管支炎になり、
咳の増強、ゼーゼー、多呼吸のような症状が現れます。
新生児も発症して、無呼吸になる場合があるんだそうです。

■合併症
・呼吸を休む、無呼吸発作(特に生後3ヶ月未満)
・けいれん(特に乳児)、発疹、結膜炎や喘息発作を伴う
・中耳炎、副鼻腔炎(色つきの鼻水と咳が長く続くことがある)

■要注意なケース
以下のような場合、重症化する場合があるので
早いうちに診察を受けるようにしたほうがいいようです。
・早産で生まれた赤ちゃん
・慢性の肺疾患のある赤ちゃん
・先天性心疾患のある赤ちゃん
・生後六ヶ月未満の赤ちゃん

■治療
特効薬はないようです。症状を抑える治療になります。
他の風邪同様、水分補給・睡眠・栄養・保温・加湿をして
安静にして経過をみることになります。

■予防方法
他の風邪のウイルスと同じです。
咳やくしゃみ、鼻水、たんなどの飛沫や接触によって感染します。

・家族が風邪を引いたら小さな赤ちゃんとはなるべく接触しない。
 接触する場合、マスクをしたり、手洗いをする。
・外から帰ってきたら、手洗いとうがいを忘れずに。
・人ごみへの外出を避ける。
・赤ちゃんが触ったり口に入れるものは清潔にしておく。
・赤ちゃんがたばこの煙を吸わないようにする。

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RSウィルスで入院!-かかりはじめ

家族4人、はじめての年末年始。
家族が2グループに分かれて過ごすことになりました。
なんと、4ヶ月の弟君が大晦日から入院しちゃったんですよ。
結局ただの風邪で終わりましたし、
もう退院してますので、安心して読んでくださいね。

まわりの第二子ちゃんは生後2~3ヶ月で風邪をひく子が多かったので
うちもそろそろかなと思っていた矢先のことです。
みーたんがクリスマスあたりから結構ひどい咳をしていたんですよね。
その頃かーくんは鼻水をちょっと出していました。
はじめての風邪です。おっ、ついにきたな!と思いました。
この頃、弟君はみーたんとともに初小児科!
薬は処方されず、鼻水を吸ってもらっただけ。
みーたんの風邪がうつったんだろうね~と言われました。

その後12/29(土)。かかりつけの小児科、年内最後の日。
咳が出始めた弟君と治ってきたみーたんを連れ、小児科へ。
みーたんは咳はしているものの、かなり状態はいいとのこと・・・
しかしかーくんはひどくなっているって(涙)
早速RSウィルスの検査を。
この検査は、綿棒で鼻をこちょこちょってやるだけ。
ちょっと待つだけですぐ結果が出ます。
検査結果は陽性。

この検査、みーたんが去年やっています。
そのときも陽性がて、
RSウィルスと細気管支炎の説明、みっちり受けました。
先生は今年も去年と同じ肺の絵を描いて、説明してくれました。
が、去年よりやけに詳細に説明してくれます。
どうやら生後6ヶ月未満の赤ちゃんは重症化する可能性があるとのこと。
細気管支炎になって、呼吸困難になってしまう場合があるんですって。
今日は12/29(土)。かかりつけの病院は今日でおしまい。
他の病院だって今日でおしまいだよね・・・
年末年始どうしたらいいの!???と不安がいっぱいな私でしたが、
先生はこっそり年末年始に外来をやっている病院を教えてくれました。

で、12/31の朝。38度のお熱が出たので、
教えてもらった病院を受診することに・・・



長くなったので、今日はここでおしまいにします。
ちょこちょこ書いたほうが、更新できる気がして、
今年はちょこちょこ書きをしてみたいと思っています。
気長にお付き合い下さい。

細気管支炎

寒い季節になって、また今月もお熱がでちゃったみーたん。保育園1年目の冬は厳しいと良く耳にしますが、まったくそのとおりだな~と思う今日この頃です。会社の先輩ママに話を聞いてもらうと、「そんなの序の口、まだまだこれからよぉ~!!!」なんて恐ろしい励ましをしてくれますが(^_^;)

今回もまた熱が4日ほど続いちゃいました。先月の風邪と同じ症状です。というわけで、今回もRSウイルスの検査を行いました。結果、陽性!!!あちゃっちゃ・・・

細気管支炎についてもう一度おさらい。
◎細気管支とは
細気管支とは、気管支がさらに枝分かれして細くなったところのこと。この部分にRSウイルスが侵入して炎症を起こします。具体的には細胞がはがれる→はがれた部分が腫れて、炎症が起こるようです。ここが腫れちゃうと呼吸が苦しくなり、ぜーぜーしたりします。ただでさえも細い部分。重症になると結構大変らしいです。
◎RSウイルスとは
風邪の原因となるウイルスって数百種類だかあるらしいですけど、このRSウイルスは2歳までに必ず一度は感染すると言われています。大人がRSウイルスに感染してもごく普通の風邪の症状で終わってしまいますが、赤ちゃんに感染すると高熱など重たい症状がでます。
◎感染予防
経口か飛沫で感染します。保育園に通っているので感染を防ぐにはなかなか難しい問題ですが、やっぱり手洗いが重要だそうです。
◎治療
特効薬はなし。加湿と水分補給が重要。


みーたんは4日間高熱が出て、その後、ぜーぜーと咳をしています。今は咳が辛そう・・・。ちなみにこのぜーぜー、喘息のお薬では効かないらしいです。日ごろぜーぜーしない子でも、この風邪にかかるとぜーぜーするんですって。
みーたんは食欲もでてきたし、短い時間だけど遊ぶようにもなったので、どうやら山は越えた様子。呼吸困難などひどくなると入院とのことだったので、毎日祈るような気持ちでした。このままよくなりますように・・・

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プロフィール

わお

Author:わお
ワーキングマザー、わおのアレルギー日記へようこそ!
愛娘みーたんとママの食物アレルギーとのお付き合いの日々を綴っております。
食物アレルギーについて、まだまだわからないことだらけ。ただいま勉強中です!どうぞ気軽にコメントくださいませ。


千葉県在住

わお:みーたんのママ、プログラマーとして働いています。典型的なB型です。

みーたん:2005年4月生まれ、保育園に通っています。

かーくん:2007年8月生まれ、2008年4月より保育園入園予定

残念なコメントは削除させていただきます。

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