わおのアレルギー日記

愛娘が食物アレルギーを持っています。食物アレルギーについてまったく無知なワーキングマザーわおの食物アレルギーとの毎日を綴ります。

2017-03

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RSウイルスで入院!-RSウイルスとは

かーくん(下の子)の入院の話に入る前に、
RSウイルスについてお話したいと思います。

基本的なことは、以前書いた記事に書いてありますが、
今回新たに勉強したことを含め、再度詳しく書いておきたいと思います。

■風邪のウイルス
ウイルス性の風邪をひいたと聞けば、まずインフルエンザを思い浮かべますが、
RSウイルスってのもかなり多く見られる風邪です。
なので、小児科で手軽に検査が出来るようになっているんだそうです。
インフルエンザ同様、綿棒(?)で鼻をこしょこしょするだけ。
数分後には結果がわかります。

RSウイルスは1歳までには半数が、2歳までにはほぼ100%が感染し、
その後も一生、再感染を繰り返します。
感染力が非常に高く、一方では免疫の出来方が弱いため、繰り返すそうです。
2歳以上は鼻かぜ程度ですむことが多いようです。
というわけで、実は結構身近なウイルスで
2歳以上の人なら何度も経験しているようなものです。
毎年10月頃から翌年の春まで多くの人が感染します。

■症状
感染後4~5日の潜伏期間ののち、鼻や乾いた咳や熱が出るようです。
それから2~3日たって咳は湿った咳になりゼーゼーが始まります。
熱は乳児はでないか、あっても軽いことが多く、
少し大きな児では4~5日続きます。
冬に乳児が咳や鼻水がでてゼーゼーするような風邪のうち、
30~40%がRSウイルス感染症が考えられるんですって。
その後3割程度の人が、気管支炎や細気管支炎になり、
咳の増強、ゼーゼー、多呼吸のような症状が現れます。
新生児も発症して、無呼吸になる場合があるんだそうです。

■合併症
・呼吸を休む、無呼吸発作(特に生後3ヶ月未満)
・けいれん(特に乳児)、発疹、結膜炎や喘息発作を伴う
・中耳炎、副鼻腔炎(色つきの鼻水と咳が長く続くことがある)

■要注意なケース
以下のような場合、重症化する場合があるので
早いうちに診察を受けるようにしたほうがいいようです。
・早産で生まれた赤ちゃん
・慢性の肺疾患のある赤ちゃん
・先天性心疾患のある赤ちゃん
・生後六ヶ月未満の赤ちゃん

■治療
特効薬はないようです。症状を抑える治療になります。
他の風邪同様、水分補給・睡眠・栄養・保温・加湿をして
安静にして経過をみることになります。

■予防方法
他の風邪のウイルスと同じです。
咳やくしゃみ、鼻水、たんなどの飛沫や接触によって感染します。

・家族が風邪を引いたら小さな赤ちゃんとはなるべく接触しない。
 接触する場合、マスクをしたり、手洗いをする。
・外から帰ってきたら、手洗いとうがいを忘れずに。
・人ごみへの外出を避ける。
・赤ちゃんが触ったり口に入れるものは清潔にしておく。
・赤ちゃんがたばこの煙を吸わないようにする。

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プロフィール

わお

Author:わお
ワーキングマザー、わおのアレルギー日記へようこそ!
愛娘みーたんとママの食物アレルギーとのお付き合いの日々を綴っております。
食物アレルギーについて、まだまだわからないことだらけ。ただいま勉強中です!どうぞ気軽にコメントくださいませ。


千葉県在住

わお:みーたんのママ、プログラマーとして働いています。典型的なB型です。

みーたん:2005年4月生まれ、保育園に通っています。

かーくん:2007年8月生まれ、2008年4月より保育園入園予定

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